私が初めて痴漢を働いてしまったのは高校2年生の時、
しかも修学旅行の帰りの電車でした。
私の学校の修学旅行の行き先は九州で、
私は生まれて初めての飛行機に乗りいってきました。
その帰りのことになります。
私は家に帰るためJR中央線に乗っていました。
時間は夕方7時過ぎだったと思います。
下りの高尾行きの電車は人が詰め込まれていて、
国分寺駅でさらに窮屈になりました。
その時の私の心境は修学旅行中、
日課のオナニーもできなかったせいもあいまって
かなり貪欲になっていました。
日頃なら混んだ電車で女の子の胸や尻に手が触れてしまったら
ストーブに触れたときのように手を引っ込める私が
その日は自分の右後ろに立っていた女子高生の胸に肘が当たっても避けようともし
ないどころか自らぐいぐいと押しつけ自分と同い年くらいの少女の胸の膨らみと
恥じらう様子を楽しんでいました。
彼女は混み合った車内で身動きがとれず、イヤそうな顔をしながらも
私の肘に胸を弄らせ続けてくれました。
欲のでてきた私は右腕の肘を彼女の胸に当てたまま右手を降ろして
彼女の股間部につけました。
痴漢の常識を知らなかった私は手の甲から段階を踏んで
触っていくということをせずにいきなり彼女の股間をつかみました。
指の爪を立てるような形で彼女の股間を触ります。
彼女の肩や首筋が大きく揺れるのが何とも童貞だった私には不思議でしょうがあり
ませんでした。

